マイクロソフト、木材燃焼から炭素を回収する計画を強化

マイクロソフトのブラッド・スミス社長は、2020年1月16日木曜日、ワシントン州レドモンドのマイクロソフトキャンパスで行われた気候イニシアチブイベントで講演した。| 写真:ゲッティイメージズ マイクロソフトは、木材を燃料とする発電所からの二酸化炭素排出を回収するという物議を醸している計画にさらに力を入れている。同社は、スウェーデンの首都にあるバイオマス発電所から排出される333万トンの二酸化炭素を回収する契約をエネルギー会社ストックホルム・エクセルギと結んだと発表した。これは、この種の契約としてはこれまでで最大となる可能性があり、ガソリン車79万台以上を1年間路上から排除するのに相当する。これは、2030年までに企業として排出する量よりも多くの地球温暖化の原因となる二酸化炭素を回収し、2050年までに創業以来排出した量と同じ量の二酸化炭素を大気から除去するというマイクロソフトの目標達成に役立つはずだ。しかし、木材を燃料とする発電所が実際に気候変動との戦いに役立つかどうかについてはまだ結論が出ていない… 続きを読む…
Source: The Verge

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